• ホーム
  • 婚活総研について
  • 婚活調査レポート
  • データ調査元 IBJ

2016年05月09日

婚活の学歴神話崩壊?女性の7割が持つ高学歴男性への印象とは?

  • 出会い

お見合い・パーティー・合コンといった様々な婚活の現場から、
未婚男女のホンネ、婚活の現状などを調査し、解説していく『IBJ婚活総研』。
今回のテーマは「婚活と学歴」についてです。
学歴が婚活に与える影響を、「条件面」と「お見合いの満足度」を踏まえて探っていきましょう。

1. 学歴重視派は男女間で圧倒的なギャップが発生

「高学歴をお相手探しの判断に含めていますか」という質問に、
男性の 62%が「いいえ」、女性の 68%が「はい」と回答しているおり、
男女間で真逆の回答が出ていることがわかりました。
女性の中では依然として婚活の学歴神話が君臨しているようです。
高学歴=高収入という考えが根強いのか、
出産・育児を経て自分がフルで働けなくなった時の生活費を考えたうえでの回答だと推測されます。

2. 念願の高学歴のお見合い相手に会うと「何か違う」

では、学歴を重視する女性が高学歴の男性とお見合いさえできれば
結婚まで話がスムーズに進むものなのでしょうか?
実はそう一筋縄にはいかないようです。
高学歴のお相手を理想としている女性が、
実際に高学歴のお相手とお見合いして、
「満足ができなかった」と回答している女性が70%もいることがわかりました。
ちなみに、同様の回答をした男性も53%と、男女ともに過半数を超えていることから、
「条件バッチリ。会うとガッカリ」現象がしばしば発生している事が伺えます。

3. おわりに

学歴は確かに重視されがちなステータスですが、
実際に会ってからは他の要素も踏まえた総合点で判断している方が多いようです。
条件検索だけでは測れないような「価値観」や「フィーリング」も
婚活の結果を確実に左右していると言えます。
自分の学歴に自身のある方はコミュニケーション能力や清潔感などを磨かないと
結果には結びつかない場合もあり、また、学歴に自信がない方は
自分が持っている良いところを上手にアピールできれば、
チャンスはいくらでもあるはずです。
自分が選ぶ側の立場になった時には、
学歴などのステータスのとらわれずに、
一緒にいて楽しいかどうかも視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。