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2014年02月04日

実は誰もが知っている?!モテなくなる年齢のボーダーラインの存在。 ~「自分は若く見える」という男女が30歳後半から増えるワケ~

  • 婚活

ネット婚活ユーザーは「見た目」か「年齢」を見ている!
IBJ調べの「ネット婚活でのコミュニケーション」に関する意識調査」によると、
ネット婚活サービスの「ブライダルネット」で活動する婚活男女は、
相手からのラブコールを受けるかどうか、まずは「見た目」、
その次に「年齢」
で判断していると回答していることから、
「年齢」は婚活で重視されている事がわかります。

では具体的に婚活の真っ只中にいる独身男女は、
実際に「年齢」をどのように捉えているのでしょうか。

1. 自分は若く見える」と思ってる男女、30歳後半から急増。

婚活男女と年齢の関係を紐くヒントとして、
同社調べの「実年齢と見た目年齢のギャップ調査」を見てみましょう。

同じ調査によると、男女ともに年齢を重ねるごとに
「見た目」が「実年齢」より若く見えると思っている人が多いという事がわかります。

特に、注目したいのは30代後半からのその人数の急増ぶり!
「実年齢相応の見た目」と思っている方の7倍以上の方達が
自分の見た目は実年齢より若いと答えているのが特徴です。

また、このデータを見ると男女間で微妙な差があるのもわかります。
それは、見た目が若いと思う人数が、女性は30代前半で過半数を超えている一方、
男性は30代後半になってやっと目立つような増加をしている事です。

この違いは一体何を物語っているのでしょうか。

IBJ総合婚活プロデューサー北野貴子さんに、
婚活男女にある意外な暗黙の了解ルールについてお伺いしました。

2. 皆なんとなくわかっている?
モテなくなる年齢のボーダーラインの存在。

北野さんはこう語ります。

婚活の現場では「年齢」は条件として重視される傾向があるのは間違いありません。
それをひと目で判断できる「見た目」はとても重要な役割を果たしています。
年齢を重ねるごとにご自身の見た目を実年齢より若いと思う方が多くなります。

実は、婚活中に相手に選ばれやすい年齢のボーダーラインというものがあり、
それは男性は40歳、女性は35歳といわれています。

男性と女性の調査結果を比較すると、
見た目が実年齢より若いという方が過半数を超えるのは、
女性の方が男性より若い年齢層になることからも、
このボーダーラインは実際に存在し、
婚活中の男女も明らかに認識しているといえるでしょう。

だからといってここで勘違いをしないで欲しいのは
「若々しい」と「若作り」は全く違う事だという事です。

自分に合う範囲で「異性からから見られている」ということを
意識することから始めてみましょう。

男性は、シワの無いスーツやジャケット着用など清潔感のある服装を心がけること。
ヘアスタイルをきちんとセットすることで印象は良くなります。

セカンドバッグを小脇に抱えるのが好きな方は
おじさん度が急激に上がってしまう危険があるので
デートやお見合いの場所では避けることをおすすめします。

女性は、露出の多すぎる洋服は避けること。
ヘアスタイルをきちんとセットすること。笑顔でいること。
できれば背中や下腹に肉がつかないように、
気をつけると、若々しい雰囲気作りができるでしょう。