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2013年08月30日

お見合い快諾率を知って婚活完全攻略!!

  • 婚活

お相手に会うまでにバトルは始まっている

お見合いなんて“その気になればいつでもできる…”と考えている方は多いかもしれませんが、お見合いを申し込んで成立する割合をご存じですか?

男女、全年齢層平均で、なんと6.6%、1割未満です。
この驚きのデータを基に、お見合いの傾向と対策をご紹介します。

1. たくさん申し込んでご縁をたぐりよせる

お見合い成立割合は[お見合い決定件数÷お見合い申し込み件数]で算出することができます。

女性は20代後半の11.4%から年齢を追うごとに約半分の6%台まで下がっていきます。
一方の男性の20代後半の8.6%から40代後半までに4.4%にまで下がります。
単純に、10人の方に申し込んでも1人にも会えない計算です。

10グループに合コンを申し込んで全て断られた方は少ないと思いますが、
個人対個人の真剣勝負のお見合いでは十分起こり得る割合なのです。

年齢を重ねると傷つくことが恐くてお見合いを申し込むにも臆病になってしまいがちですが、断られてもいちいち気にせず「縁を引き寄せてやる!」くらいの意気込みが必要です。
とにかくひるまず“条件を絞らずたくさん申し込む”のがお見合いにこぎつける決め手です。

2. 男性も30代後半が“今でしょ?”

結婚においては「お見合い申し込み数」より、「お見合い数」が大切です。

10人から申し込まれて全員お断りしてお見合い数0回より、1人でいいからお見合いを成立させることが重要なのです。

出産や育児の関係で年齢を気にする女性に比べると、男性は“結婚は40代になってからでもいいか”とのんきに構える方が多いです。

真剣度が高まるあまり割合も低くなるわけですが、男性も同じ婚活をするなら1歳でも若いうちをお勧めします。

特に30代後半が“今でしょ?”の頑張りどきです。

3. 〈まとめ〉女性が積極的な方がうまく行く

同年代で比べるとどの年代も女性のほうが高い割合です。

つまり、女性が積極的に出たほうがお見合い成立の割合が上がるのです。
白馬に乗った王子様は待っているだけでは現れません。

王子様からプロポーズされる日を夢見て、まずは女性から“王子様をお誘いしてみる”のが必勝攻略法。

お見合いは申し込みあるのみです!「あの頃、お見合いしておけば…」という後悔だけはしないように、男女とも、お見合いがたくさんできる年代で多くのお見合いをしてください。

年齢別お見合い快諾率のグラフ

年齢別お見合い快諾率のグラフ