• ホーム
  • 婚活総研について
  • 婚活調査レポート
  • データ調査元 IBJ

2014年02月26日

女性からプロポーズしてもいいの?男性の8割以上が「女性からのプロポーズはアリ」だと思う時代がやってきた!

  • 結婚

■女性からのプロポーズはアリ?ナシ?変わりつつあるプロポーズの常識を分析
お見合い、パーティー、合コンといった様々な婚活の現場から、
未婚男女のホンネ、婚活の現状などを調査し、解説していく「IBJ婚活総研」。
今回のテーマは「プロポーズ」について男女のホンネを探ってみたいと思います。

プロポーズという言葉を聞いて、誰もが自分がされる(もしくはする)シーンを想像したことがあると思います。
かつては男性から女性に「僕と結婚してください!」というのがプロポーズの常識だと思われていましたが、
最近はプロポーズに関する考え方が変わってきているようです。

それはIBJが2013年11月に実施した「プロポーズに関する意識調査」の結果から推測できます。
では、イマドキの未婚男女はプロポーズに関してどのように考えているのでしょうか。

1. 女性からの逆プロポーズ、81.8%の男性が「アリ」と回答

IBJの調査によると「女性からのプロポーズ」について
なんと男性の81.8%が「アリ」または「どちらかというとアリ」だと回答していることが判明しました。
女性は57.5%が同じ回答をしています。
つまり女性と比較して24.3ポイントも高い割合で男性は「女性からのプロポーズがアリ」だと回答していることから
女性より男性の方が女性からの逆プロポーズを歓迎している傾向があるようです。

皆さんこの結果から「自分からプロポーズできない男性」をイメージし嘆かれるかもしれません。
けれど、どうやら男性は「女性からプロポーズして欲しい!」というわけではないのが次の調査結果から伺えます。

2. 男性の82.6%は「プロポーズは男性からするべきものだ」と思っている。

「プロポーズは男性からするべきものだと思いますか?」という質問に対して、
男性の82.6%、女性の89%が「Yes」または「どちらかといえばYes」と回答しているのです。

つまり、男性は女性からのプロポーズを熱望しているわけではなく、
「女性からのプロポーズを容認している」または
「どちらからプロポーズするかは大して問題ではない」と思っていることが読み取れます。
つまり男性は「女性からのプロポーズは嬉しいけれど、
男性が頑張ってプロポーズする!」と考えているらしいということです。

この複雑な心理の影にはどのような男性のホンネが存在しているのでしょうか。
IBJ総合婚活プロデューサーの北野貴子さんに解説していただきました。

IBJ総合婚活プロデューサー北野貴子さん

IBJ総合婚活プロデューサー北野貴子さん

3. 女性からのプロポーズを認める男性の本音

近年の女性には男性顔負けの積極的な方も多く、
「自分からの告白やプロポーズもいとわない」という女性もいらっしゃいます。

しかしながら、ほとんどの女性は「頼りがいのある男性にリードされたい」という女心から、
やはり「男性にプロポーズされたい」と思っています。

一方、男性は傷つく事を恐れて積極的な行動を取ろうとしない方も多く、
「女性が自分のことを受け入れてくれるのか心配で、なかなか行動に移せない」
というご意見も多く耳にします。プロポーズに関してもそのような理由から
「女性からのプロポーズも悪くないな」と感じている男性もいらっしゃるようです。


その反面、男性には「何事も自分で決めたい」という欲求が強くプライドもあるので
「男性が頑張ってプロポーズしなくては!」という気持ちを奮い立たせているようです。

4. 女性だって言わなきゃ!逆プロポーズで幸せを掴み取る。

いかがでしたか?プロポーズ前の男性の「受け入れられるか不安」という気持ちが
「女性からのプロポーズを受け入れる」心理につながっているようです。
つまり、女性からプロポーズしても受け入れられるチャンスが大!ということです。

告白やプロポーズは男性からして欲しいと思う女性は少なくないと思いますが、
それで婚期を逃していては本当にもったいないですね。
告白だってプロポーズだって、どちらがしたっていいんです。

結婚して幸せ真っ只中のときに「あの時自分から言っておいてよかった~」と思えるように、
女性も自分から男性に「好きです」「結婚してください!」と言ってみてもいいかもしれませんね!

それでは皆様に良いご縁がありますように。