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イマドキ婚活男女の本音を徹底調査!

最新の婚活調査レポート

婚活サービスを利用中の20歳~29歳の未婚女性116名を対象に
「結婚・子育てに関する調査」をWEB形式にて実施いたしました。

結婚や家族観の多様化が進む今、婚活中の女性はどう考えているのでしょうか。

1. 結婚は30歳までにしたい!

現在、初婚の結婚年齢は以前より上昇しているといわれています。
平均婚姻年齢の年次推移より、平成27年の「夫婦とも初婚」の平均年齢は、
夫30.7歳、妻29.0歳という結果が出ています。(平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」)

今回の調査では、約7割の方が30歳までに結婚したいと回答しています。
女性は結婚後の「出産」を見据えている方がほとんどなので、
30歳を区切りとしているのではないでしょうか。

また、周りにも結婚・妊娠・出産とイベントが増え始める時期でもあります。
この年齢になると、焦りも見えてきます。

年齢にとらわれすぎると、あまり良い結果が見えないかもしれません。

結婚する年齢にこだわるより、自分と合うパートナーを探したいところです。

2. 3割の方が婚姻歴を理解!

平成27年度の結婚63万5156件のうち、夫が再婚なのは6万3588件、
妻が再婚なのは4万5268件、夫婦どちらも再婚なのは6万1325件でした。(平成28年度 人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」)

夫婦いずれかが再婚だった割合は26.8%と、全体の4分の1を占めています。

今回の調査では、約3割の方が婚姻歴がある異性と結婚を考えられると回答しています。
以前より再婚に対して寛容になり、抵抗感もなくなっているのではないでしょうか。

また、婚姻歴を理解している方のうち3割の方が相手に
子供がいる場合でも結婚を考えられると回答しています。

その理由として、「相手の家族だから」
「片親で少しでも寂しい思いをしているなら、親になってあげたい」
「奥さんときちんと別れていれば、セカンドライフは自由だから」といった意見がありました。

3. 世帯年収の希望は?

家族の生活に関わってくる「世帯年収」。

世帯年収とは、同一の生計を立てる世帯の合計年収を指します。

平成27年の1世帯あたりの平均所得金額は「全世帯」で545万8千円、
「児童のいる世帯」が707万8千円となっています。(2016年 厚生労働省「国民生活基礎調査の概要」)

今回の調査では、700万円~800万円あれば安心と考える方が最も多い結果となりました。

その理由としては、「子供のやりたいことをやらせてあげたい」
「子供が幅広く将来の選択ができるように」
「子供を欲しいと思うと、ある程度余裕も必要」
「現代の日本において、貧乏暮らしの子供は昔より多くのストレスを抱えてしまうから」
といった意見が集中しました。

女性の皆さんは、やはり「子供」を第一に考えていることが分かります。