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イマドキ婚活男女の本音を徹底調査!

最新の婚活調査レポート

「体育会系」とは、学校で行われる部活動やサークルの分類として用いられます。
サッカーや野球、剣道や水泳など身体を動かす部活動などは「体育会系」に含まれますね。

その一方で、身体を動かさない吹奏楽や研究会など
主に室内で行う活動は「文化系」と呼びます。

女性のみなさんは「体育会系」と聞くと、さわやかスポーツマンや
積極的な男性をイメージするのではないでしょうか。

1. 「体育会系だからモテる!」ワケではない!

学生時代に体育会系と文化系に所属したことのある
259名(内訳:体育会系164名・文化系95名)に
これまでの交際人数をお聞きしてみました。

文化系は、モテない・・・そんなイメージを
お持ちの方も多いかと思います。
しかし、ボリュームゾーンである「1人~4人」においては
どちらも約半数となり、違いは見られませんでした。

但し、今回の調査では体育会系出身には7人以上との交際経験がある方が少し多く
文化系出身には交際経験ゼロの方が少しだけ多い結果となりました。

「体育会系出身だからモテる!」「文化系出身はモテない!」
これは、もしかすると都市伝説かもしれません。

2. 文化系は合理的発想で勝負!?

つぎに、交際経験のある228名(内訳:体育会系148名・文化系80名)に
これまでの交際相手と出会ったきっかけをお聞きしました。

体育会系、文化系共に出会いの場は「友人・知人の紹介」が最も多い結果となりました。
こちらの質問に関しては、双方あまり大きな差はありませんでした。

体育会系と言えば、コミュニケーション力に長けていて
飲み会や合コンでは盛り上げ役を担当している方が多いイメージですね。

一方で、文化系出身は体育会系出身より
「婚活パーティー・結婚相談所」の割合が10%高い結果となりました。

婚活パーティーや相談所には、同じ思いの人が集まるので
飲み会や合コンに比べて楽に感じる方が多いかもしれません。

体育会系は自分のコミュニケーション力で勝負し、
文化系は恋人探しを合理的に行っているようです。

3. 好きになったら一直線の体育会系!

つぎに、恋愛に対する考え方を「好きになったらすぐに付き合いたい」
「結婚を考えられる相手と付き合いたい」「その他」の三択でお聞きしました。

体育会系出身の半数近くの方が
「好きになったらすぐに付き合いたい」と回答しています。
その理由としては「人生は1度きりなので、後悔したくない。」
「結婚は結果であって目的ではない。」「フレキシブルな人生を送りたい。」
といった体育会系らしい意見もありました。

また文化系出身で多かった
「結婚を考えられる相手と付き合いたい」と回答した理由は
「好きでも結婚出来ないなら時間の無駄だから。」「一から築くのがしんどいから。」
「子供が欲しいので結婚を前提としたお付き合いが出来る方がいい。」
といった慎重な意見が複数ありました。

恋愛に対する考え方では体育会系出身の方が
やや積極的といえるのではないでしょうか。